Steinway & Sons

スタインウェイ&サンズ ラリックによるデザインのピアノを発表!

スタインウェイはフランスの著名なクリスタルのメーカー「ラリック」と共に“Heliconia(ヘリコニア)”を製作、発表しました。

ラリック社は創業以来、高い芸術性をそなえたデザインと、それを支える熟練職人の技によって、クリスタル作品のノウハウを長年にわたって発展させ、世界的なクリスタルの巨匠、そしてフレンチ・ラグジュアリーのシンボル的存在として君臨しています。ラリックの作品は、フランス・アルザス地方のヴィンゲン=シュール=モデール工場で、現代的なテクニックと伝統的なスキルをあわせ持つ熟練の職人たちが、創業者ルネ・ラリックの時代から徹底したハンドメイドを貫き、複雑な、そしてより優れたデザインのクリスタルの製作にあたっています。

スタインウェイ社もまたラリック社同様、物作りに対して情熱と価値を持ち続けています。スタインウェイ&サンズの名前は160年以上にわたり“最高級の品質”と同意語にされてきました。世代から世代へ、職人たちが誇りと時間をかけて創業者ヘンリーE.スタインウェイの「可能な限り最高のピアノをつくる」という理念のもと、スタインウェイはいまでも一台一台が手作業でつくられています。

ヘリコニアは、最高品質を誇るクラフトマンシップを有する著名な二つの工場の特別な協力が結実した作品です。常に完璧性を追求する両社―スタインウェイ&サンズ社とラリック社は理想的なパートナーですが、今回はさらなる高みをめざしました。

スタインウェイ&サンズとラリックのそれぞれ最高のものが結びついた楽器をつくりあげるため、デザイナーたちはラリックのアーカイブから代表的なモチーフを探し、ルネ・ラリックの孫娘であるマリー=クロード・ラリック原作の“ヘリコニア”の花の装飾を選びました。ピアノを飾る75個のクリスタルは、全てアルザスの工房でプレスされ、美しくカットされて形づくられ、磨き上げらました。そして、ハンブルクのスタインウェイ工場で、一台一台のピアノに丁寧にはめ込まれました。ヘリコニアの花が、ピアノの天屋根、脚、そしてボディに、クリスタルのシルバーと輝かしい象嵌模様で装飾されています。

ピアノは黒色と白色の2種類のグランドピアノで、半透明のヘリコニアクリスタルが美しいシルバーの茎から伸びています。なめらかなシルエットを有する黒いヘリコニアは、グランドピアノのクラシックな美学を、品があり純粋な白いヘリコニアは、置かれた空間に音楽だけでなく新鮮さをも、もたらします。黒と白のほか、極上の化粧板から木材をセレクトして、世界で唯一のピアノにカスタマイズすることも可能です。

日本への入荷は、次の4台を予定しています。
・O-180 黒色艶出し塗装仕上げ
・O-180 白色艶出し塗装仕上げ
・A-188 黒色艶出し塗装仕上げ
・B-211 黒色艶出し塗装仕上げ 

ご興味のある方は、名古屋ピアノ調律センター(052-802-1155 / E-mail:info@nagoyapiano.comまでご連絡ください。

 

 

スタインウェイ&サンズについて

世界中のコンサート・アーティストの10人中9人がスタインウェイピアノを選び、プロ、アマチュアを問わず世界中の音楽家に最も愛用されています。1853年の創業以来、スタインウェイピアノは1年以上の歳月をかけてつくられ、その音色、タッチ、美しさ、さらに投資価値においても、揺るぎないスタンダードを築きあげてきました。ハンブルクとニューヨークの世界2か所にのみ工場があります。www.steinway.co.jp

ラリックについて
1888年創業以来、100年以上にわたり、ラリックはフランスのクリスタル産業の宝石のような存在です。ルネ・ラリックは、現代の宝石の発明家として、その後ガラス作品の巨匠として有名になりました。さらに彼は独自の専門知識、ラグジュアリー、秀逸、創造力、すぐに彼の作品と認識できるスタイル、の象徴的存在となりました。今日では、ラリック社は5つの分野(宝石、装飾的アイテム、インテリアデザイン、香水、そしてアート)で、その創業者のクリエイティブで選択眼のある世界を再び作りだしています。クリスタルの作品は、1921年に創設されたフランス・アルザスにあるラリックの工房でいまも作られています。ラリックは世代を超えてライフスタイル・ブランドとして世界から認められています。www.lalique.com

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